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イマドキの医学部受験

シンバの英語の秘密! 公開予告

皆さん、こんにちは。
シンバの米田です。

なぜシンバ生は決定的に英語が出来るようになるのか?
頻繁に質問されます。
どんな魔法を使っているのか?ともよく言っていただきます(笑)
ありがとうございます。そんな魔法があればぼくもほしいですが…
(^^;
 
このブログではシンバで教えている「英語のとらえかた」をどんどん公開していこうと思います。(^-^)
 
「英語は簡単なもの」というフレーズは世間に溢れていますよね。
それが何か(書籍や講義)を売りたいという偽物の希望ではなく、本物の実感として皆さんに伝わりますよう頑張ってみますので皆さんよろしくお願いいたします。(^^;
 
なかなかこの現場の外の「文字のみの世界」でお伝えすることも難しい。(笑)
至らないことも多いと思います。
そんなときは直接ご質問ください。
 
その答えの一端でも皆さんにお伝えできれば、英語で困っている生徒さん、授業で苦しんでいるプロの先生方を助けることが出来れば幸いです。(^-^)
 
読み進めていただく間に「なぜ日本の英語教育は全く機能しないのか?」
「頭が悪いはずのない娘、息子がなぜ簡単な中学の英語であれほど苦労してあげくにテストで酷い目に合うのか?」
「なぜ世の中は英語が苦手な人、英語に劣等感をもった人であふれているのか?」
「なぜ英語が出来る人でさえ人知れず劣等感をもっているのか?」
 
そんな答えもみえてくるかもしれません。
 
ただ私はパソコン嫌いのワープロ嫌いです。
突然連載、更新ストップとなるかもしれませんが(笑)
一生懸命書かせていただきます。
 
それでは後日より
まずは「訳語の決定のメカニズムの基礎」をお話ししていくつもりです。
ご期待ください。
\(^^)/

センターで得点揃えるの難しいね~。医学部受験生も大苦戦したんだ・・

センターで得点を揃えるのって本当に難しいね。
今回それを肌で実感した人も多いよね。
そう。東大寺高の生徒だろうが洛南だろうが灘、甲陽、女学院だろうがほとんどの人が大苦戦している。
うまくなんとかなった人はおそらく1割にも満たないよね。
だから君だけじゃない。
まずは自分の能力を疑うのはやめとこう。
ぼくから見れば先生方に自分の能力を疑ってほしいからいなんだ…つまり指導が根本的に生徒たちの実践力に結び付いていない。
たいへんな労力をかけてるのにうまくあかないのはそれはお金をもらっている側の責任だ。つまり指導側が責任を問われるべきだ。
でもこの受験、学習の世界ではお金を払っている側が責任をとるのが当たり前になっている。できないのは「生徒が悪い」って論理だ。お金と労力はとられるわ、責任を押し付けられるわ、馬鹿扱いされて劣等感を植え付けられるわ。ヒドイ話なんだ。
こんなおかしな業界はここだけだ。みんな気づいてほしいよ!そして存分に自分のパフォーマンスを発揮してほしいと願ってこのブログを書いていきたいと思う。是非読んで元気になったほしい!(^-^)v
 
なぜぼくはそんなことを言うのか。少しだけ話してみるよ。
 
例えばセンターの数学について話してみよう。
 
みなさんは「暗記&過去問演習」なんて勉強してませんか。必死で詰め込む。どこの予備校、高校もそんな指導をしてるね。でもそんな手法ではいくら時間をかけても残念ながら・・・うまくいかなかったでしょ?
希望を失いかけてる皆さんに教えるよ!
数学ひとつとっても「パターン暗記」は全く通用しないんだ。

えっ、余計に希望を失った?(笑
)最後まで読んでね!
 
信じられないかもしれないけどセンターの問題作成委員会は「生徒たちが教科書、問題集、模試などで見たことのない問題を選定すること」を基本原則にしてるからなんだ。特に数ⅡBはその傾向が強い、ってこと。(地理もその傾向が顕著だ)。

どう考えても作成者側のムチャブリなんだけどその土俵の上で僕たちは勝負しなければならない。
 
にも関わらず、学校も大手予備校もその基本原則から目を背けて「過去問ができるようになればいい」、という誤った指導が当たり前になっているから生徒たちは救われない。その結果がこの欄下の公立高校のセンターの結果だ。
 
生徒に得点をとらせてあげたいなら先生はその指導のスタート地点を見失ってはならない。 生徒たちは「見たことない問題を大きなプレッシャーのかかった状況でスピーディかつ精密に解答を作らなきゃならない」んだ。
 
ということはまず先生がそれを軽々とこなす「メソッド」を持っていなければならない。次にそれを子供たちに浸透させるコミュニケーション技術を使いこなせねばならない。極度の緊張の中ポテンシャルが発揮できるよう生徒たちのメンタルを整える術をもたねばならない。これが指導者の最低限の資格なんですね。
 
本番で何があっても崩れない。悪くても8割は確保することを前提に進めるのがシンバの授業です。行います。名手、東野先生にじっくり鍛えてもらいましょう。先生も懸命に知恵を絞ってくれています。乞うご期待。
2015年の数ⅡBショックにはシンバも痛い目にあった。2016にはしっかりリベンジさせていただいた。2017はもっともっといこう!納得できる数学を楽しんで欲しい(^^)
 
2016年のシンバ生のセンター試験平均点は
数ⅠA は79点。(兵庫高校平均64点、全国平均55点)
数ⅡB は82点。(兵庫高校平均55点、全国平均48点)
2015年のシンバ生のセンター試験平均点は
数ⅠA は90点。(長田高校平均78点、全国平均61点)
数ⅡB は65点。(長田高校平均54点、全国平均39点)
 

塾長コラムでは様々な情報を発信していきます!

この度、医学部受験の専門サイトをオープンしました!
今後ともシンバを宜しくお願いいたします。

塾長コラムでは、様々な情報を発信していきますのでお楽しみに!

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